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36歳・男性
腰の痛み、首筋の痛み、左手のしびれ
(1年前 腰部の椎間板ヘルニア、2週間前にギックリ腰) |
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一番に実生活での、症状が減少する姿勢の確保。
二番目に背骨の首と腰の部分で神経に影響を及ぼしてる場所の負担の軽減。
(影響部の負担軽減が二番目に着ているのは、施術にかかわらず実生活を快適に過ごせ、尚且つ症状を悪化させない状態を把握して頂く事を1番に考えた為です。) |
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初回、胃の裏あたり背骨(下部胸椎)の矯正及び、おしりの筋肉群と肩関節の周りの筋肉群のほぐしを行った。
二回目以降、骨盤と背骨の腰の部分をアクティベータ*を使った矯正と可動性ベッドを使った矯正(トムソンテクニック)で施術、背中の辺りの背骨、首の骨、および背骨の上の部分のまわりの筋肉のほぐしを行う
八回目以降、骨盤と背骨の腰の部分を手を使って矯正
アクティベータ・・・矯正器具の一種。やさしい力で矯正できるため、手を使った矯正では危険が伴う場合に使用される。高齢者など骨粗しょう症の方の矯正も可能、また衝撃が少ないため患者さんに緊張感を与えることなく、矯正後の好転反応が少ないのもメリット |
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| 両腕を後ろで組、上方へ上げていくストレッチ(肩のストレッチではなく、胸を広げる方向へのストレッチ) |
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| 初回の施術で腰の可動性と痛みの3割ほどの改善。3回目以降では手足のシビレはなくなくなりましたが、座り仕事中での首の張り感が気になりだしました。6回目から腰の痛みと、首の緊張感が著しくなくなり、気にすることがほとんどなくなりました。 |
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12回
(4回目まで3、4日毎に一回、5−7回目は1週間毎に一回、以降2週間毎) |
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| 13回 (13回目以降は状態維持の為に月1回ほどの施術をお薦めしました。患者さん本人も、ストレッチの感覚や動きで痛みが発生する前に、身体の変化を察知出来る用になりました。) |
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