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| 疲労の蓄積と思われる、肩と首のこり - 2006/10/5(木) |
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ここ3、4年前から、首と肩のこり感を強く感じる方が来院されました。
この方は毎日、長時間の座り仕事をしているため、背中の動きと共に肩甲骨の働きが著しく少ない方でした。
年齢的にまだお若い方でしたので、痛み等は感じていませんでしたが、何年もの長い時間をかけて変化していった身体ですので、矯正は少しづつしか進めていけません。
矯正を胸椎(背中の中心部周辺)に行い、首と肩甲骨に可動性を出していきます。
可動性についての解説・・
なぜ可動性(動き)が悪くなるの?
長時間、同じ姿勢をしてしまったり、運動していても同じ動きばかりをしていると、使われる関節と使われない関節が現われます。 可動性は関節をうまく使われないことにより、動きをなくし固まった様な状態になります。
動きが悪くなると、どういう影響が出るの?
筋肉は関節を動かすために、伸縮します。 関節に可動性(動き)が無くなると、筋肉を効率的に使うことが出来ず、必要以上の負担が筋肉にかかり、痛みや不快感として感じられるようになります。
また、動き過ぎることにより関節で直接痛みを感じることもあります。
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