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| テニス肘と腰の痛み - 2006/9/22(金) |
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テニス肘と腰の痛みが気になる方が、いらしゃいました。
10年以上腰痛を持ち続け、痛みがある状態が「当たり前」ぐらいに感じていました。
肘の痛みも、1年以上引かないこともあり整体院に訪れました。
この方の場合、背骨の全体的なS字カーブが極度に減少し、肩と腕の動きに対しても、制限を加える状態にありました。
体を丸めた状態が強くなると、連動的に肩甲骨が前方へ移動します。肩甲骨が移動した状態にあるときの腕の可動性は、決まった方向に対して制限を加えるため、その方向に対して負荷をかけた時の、筋の緊張度合いが変わってきます。
テニス肘でもいろいろなケースがあるのですが、この方の様に1年以上も痛みが引かない場合は、痛みを感じる肘以外にも、負担をかけている原因の部分を調べなければなりません。
施術は骨盤と腰椎、胸椎の矯正を行い、腕の動きと腰の様子を見ていきます。
腰に痛みを感じて10年以上でしたので、矯正直後は調子がいいのですが、必ず時間と共に痛みを感じ始めます。ある程度状態が維持出来るようになるまでは、努力も必要になります。
気になる痛みがあっても、我慢できるうちは我慢しようと考えがちですが、時間が経つほど改善するにも時間がかかります。
何事も早めに対処していきたいものです。 |
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