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| サッカー選手の腰痛 - 2006/9/17(日) |
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大学でサッカーをしている、腰痛の方がいらっしゃいました。
この方は、子供のころからサッカーをしていて、腰に違和感を感じ始めたのは高校生のこらからでした。
大学に入ってからは痛みもつよくなり、チームのトレーナーにもかなりお世話になったそうです。病院ではすべり症といわれ、運動は様子を見ながら、痛みのあるときは休むように指導を受けました。
本人は今年が学生最後の年になる為、どうしても動ける身体になりたいということでした。
トレーナーからは整体は「良くないよ」と言われ、今までやったことは無かったそうです。
3年間いろいろやって結局、何も変わらなかったので、一度試してみたかったそうです。
この方の場合、すべり症と言われる状態も見られましたが、それ以上に骨盤周辺部の筋の緊張状態が強く、その結果として腰に痛みを感じていました。
矯正は骨盤の矯正とその周辺部の緩和操作のみを行いました。すべり症の状態がありますので、腰を大きく捻る形をとる矯正は出来ません。衝撃の少ない矯正で少しずつ動かしていくことになります。
ストレッチは仰向けの状態で背中を丸めて、膝を抱えるような形をとります。腰椎を開いていくようなイメージで伸ばしていきます。
この方は通われて3ヶ月になります。今では調子に関係なく、気が向いたときにいらっしゃいます。
サッカーの関係者の方には、整体を反対されていたのですが、気持ちよく身体を動かせるようになって本当に良かったと思います。
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